運動会に必須のアイテムといえばカメラ

カメラママ

 カメラと一口に言っても、最近では高画質のデジカメや、プロ顔負けの本気一眼レフカメラやビデオカメラを携えた方、などたくさんの人が子供たちを撮影しています。iPhoneやアンドロイドなんかのスマホで撮影している方もいれば、携帯電話で撮影されている方もおり、実に様々です。

撮影機材として絶対に忘れてはいけないもの一覧

  • デジカメ、一眼レフカメラ、ビデオカメラ本体
  • 前日に充電を忘れないこと!!
  • SDカードなどのメモリーカード(容量も!)
  • 一眼レフカメラの場合、交換レンズなど

撮影機材としてあったら便利なもの一覧

  • カメラを固定できる三脚
  • 予備のメモリーカード
  • 予備のバッテリー
  • 運動会では砂ぼこりを被りやすいので、拭くための布など
  • 望遠レンズなどで撮影できるのであれば、脚立など

良い感じの写真、動画を撮るためのちょっとしたコツ

運動会のプログラムは熟読すべし!

運動会のプログラム

 幼稚園・小学校から配布されるプログラムなどは必ずチェックするようにしてください。どの組がどこで登場して、どの場所でお遊戯をするかなどが書かれている場合があります。  かけっこ(徒競走やリレー)では、どちら側がスタートで、どちら側がゴールラインなのか書かれている場合もあります。これが分かっているか分かっていないかで撮影がうまくいくかいかないかがほぼ決まります。

メモリーカードはどのくらいの容量があれば良いの?

SDカード

 大体、普通の人が一日で撮影できる写真の量はせいぜい500枚くらいだといわれていますので、通常の設定でそれくらい保存できる用量のメモリーカードがあれば良いと思います。(もし、それ以上撮っている方はもはや素人ではないはずです、笑)

 そして、可能であれば高速タイプという保存のスピードが速いものが良いそうです。SDカードでは、Class2~Class10などという数値で書かれているので探してみてください。数字が高ければ高いほど高速で、値段も高額になってきます。

子供がどこにいるのか分からない!!

 運動会ではどこの子供も同じ体操服で、同じ帽子をかぶっていると思います。肉眼で探すとすぐに見つかるのですが、カメラ越しだとなかなか見つけられないようなことがあります。

 そこで、特に指定がないのであれば、子供に目立つ靴下(例えば、ボーダーラインのニーハイソックスなど)や目立つシューズリストバンドを身につけておくなどして、遠くからでも目立つようにすれば良いと思います。(ちなみにウチの幼稚園では白の靴下で!とプリントに書かれていました、汗。)

運動会

 かけっこであれば、スタート地点を、他の球入れやお遊戯などの時は最初に見つけたときに連射で撮影しておきます。しっかりと最後まで追跡できれば問題ありませんが、見失ってしまった時は無理に探そうとせず、ズームを引いて全体を写すようにし、見つけられたらラッキー程度の気持ちで撮影しましょう。探し回るように撮影すると余計に見れない動画になってしまいます。

両手は絶対に空けたい!

両手

 貴重品などは置き去りにせず持ち歩きたいので、できれば斜めがけできるようなバッグや腰に巻けるポシェットなどがオススメです。両手が空かないとうまく撮影できないことがあったり、場所を気軽に離れられないことにもなります。ぜひ、貴重品を身につけて気軽に移動できる体制を作っておいて下さい。

前列での撮影は座ってすることが多い!

 最前列を場所取りできたとしても、後ろの方がいるので立ち上がって撮影することができません。高くても膝立ち程度だと思います。膝立ちでの撮影はかなり膝が痛いので、キャンプ用品であるような少し厚手のレジャーシートを使うか、バスタオルを重ね折りしたものを置くと長時間の撮影でも安心です^^

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 12年9月に初めて娘の幼稚園の運動会に参加してきて感動しました!!その時に必要だったものを紹介しています。
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